--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
2017
03.11

2016年 讃岐ツアー <中半> おうどんやさん 山とも

Category: others

毎年恒例ですが、うちではこのツアーで3軒のおうどんやさんを回ります。
8月を過ぎて、少し元気が復活してきたころから、
星の数ほど(?)あるうどんやさんから、ふたりでいろいろ考えて選んだお店。

決めているのは、同じメニューにならないこと。
そして順番も大事。
車で走って当日中に家に帰るので、一筆書きでまわる必要があるから。

まあ、ふたりでこだわって選んだお店だということ。なんです。


一軒目は、山とも。外観はこんな感じ。

2016_10_29_2877rs.jpg

こじんまりした感じで、あまりひとかげがない。
んーと思いつつ暖簾をくぐると、
狭いスペースの真ん中におかれた大テーブルに
ぎっしり人が座ってて。

こりゃ、落ち着かないなーと思いつつメニューを眺めます。

2016_10_29_2875_1rs.jpg

ここはシンプルなおうどんばかり。
『ひやひや』・『ひやあつ』・『あつあつ』・『醤油』の4種類。
そして麺は”細麺”との前情報。

この中ならひやあつか醤油だな、と考えてきたのですが、決まらず。
悩んでいるわけにもいかないので「ひやあつ」!!
醤油にしても残り2軒とは被らないことは調査済み。
ですが熱々のお出汁に、きゅっとしめた冷たいおうどんの「ひやあつ」に。

讃岐ツアーは三回目ですが、どーも、緊張して焦るんですよね。
別に全然、せかされるわけでもないし、ゆっくり選んでゆっくり食べればいいんですけど、
お店の中だと写真を撮るのは気が引けるし、
早く食べないと美味しさが半減するような気がするし。
一枚は、おうどんの写真を撮りたいと思ってとったけど、
すんごいぴんぼけ写真しかなく・・美味しさが伝えられない。笑 
これ↓

2016_10_29_2871rs.jpg

ところで狭い店のなかに人がぎっしり。だったのですが、
どうやらなにか撮影があったらしく、
そのスタッフの方々が残って話をしていたようでした。
大物?は誰かわからなかったのですが、、、
そんなわけで、落ち着かない時間で、ちょっと残念。

  手元のアナログメモによると
  山とも ひやあつ 小 230円
  細くてやわらかく、不思議な食感
  おつゆがちょっと濃いめ、山うちの麺とにてる

山うちというのは讃岐うどん好きはしらない人は
いないんじゃないか?といわれるお店。
山の中の竹藪の奥にある趣のある製麺所タイプのお店なんですが、、、
初めていった讃岐ツアーの一軒目でいったお店。
もうねー、この山うちのうどんは、衝撃だったんですよね。
讃岐うどんってコシがあってしこしこしてる、と、思い込んでいたんですが、
全然ちがった。やわらかいわけでもないけど、しこしこしてるわけでもない。
そんな麺で、お出汁が絶品で、ノックアウトされたおうどんだったんですが。。

その山うちの麺に似ていて、すっごく美味しかった。
お出汁の味で山うちの方が勝ってたけれど。

で、思い出しました。
山ともは、山うちで修業した人が分家して出したお店だったんです。
麺を食べて似てる!と思い出すって、すごい。(自画自賛?)

もし讃岐うどんを食べようと思っている人がいたら、
ぜひ、この流れのうどんは一度食べてみてほしいなーと思います。
ちょっとおどろく感じです。

<後日談>
先日、家でテレビをみていたら、
この山ともがうつりまして。
店名はでなかったのですが、
間違えるはずもありません。
夫と二人で見ていて、同時に「あ!」と叫びました。

・・・・なんとブラタモリだったんです。
あのとき、近くにタモリさんがいたんだなーなんて。
もちろん撮影中は、一般客は入れなかっただろうから、
予定していたお店に入れて、タイミングよかったんですけどね。

====
お店情報

山ともうどん
(クリックで新しいページが開きます)
香川県丸亀市土器町東9-194 

山うちうどん
(クリックで新しいページが開きます)
香川県仲多度郡まんのう町大口1010

===
本当は2回で今回のツアーの話を書くつもりだったので、
1回目を前半、とタイトルしたのですが、、
なかなか更新できなくて、しかも書き出したら長くなってしまって、
中半としました(そんな言葉はないのかも?)

すみません 

もう少し、おつきあいくださるとうれしいです。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村
コメント
←ナイショコメの場合はチェック!(^^)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。