2016
02.11

2015年 讃岐ツアー 3

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またしても、随分日がたってしまいました。
あっという間に立春もすぎ、暦の上では春ですが、
少しは暖かくなったんでしょうか??

さて、続き、いかせていただきます。
お時間の許す方はおつきあいください。

===
前回、カーブの向こうに見えていた大鳴門橋。
明石海峡大橋が1998年に開通したのにくらべ、
こちらは1985年開通という、歴史ある橋。(10:25)
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兵庫県淡路島のあわじ市と徳島県鳴門市を結んでいますが、
Wikipediaによると、鳴門海峡の一番幅の狭いところにかかっているそうです。

明石海峡大橋が、最長の橋としてギネス認定されているに比べ、
当時、鳴門海峡に橋をかけるって、ほんとにすごいことだったのだろうなあ、と思うのです。
だって橋の真下には、鳴門の渦潮があるんですよ?

どうやって工事したんだろう・・・って、そんなこと私の考えることじゃあありませんが、
幼い頃、この鳴門海峡を船で渡ったことがあるのです。
大きな大きな渦潮のそばをとおって、すごく怖い思いをしたことを思い出します。
当時は、まだ渦潮の真ん中に沈没船?が沈んでいて、
沈んでいてというか、突き刺さるみたいな感じであって。
(ちょっとこれは、幼い私の記憶なので現実とは違うかもしれませんが)
とにかく、大きな渦潮が怖かったことは確か。
その上に、今は橋がかかっているんですから、ほんとにすごいな、って思います。

って、橋について語りすぎました・・
ただでさえ、長くなっているのに、スミマセン。

本編?へと続きます。
今回も長いです。よかったらみてやってください 



そしてこの大鳴門橋を渡って、やっと四国上陸!です。
淡路縦断も高速道路をガンガン走りましたが、四国も高速で飛ばします。
高松自動車道へ。(10:31)
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風景も変わります。
四国は標高が低くてなだらかな山が多いです。
そんな山が連なっている風景は、なかなか穏やかな感じがします。(10:37)
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場所によっては、海が見える場所も。(10:56)
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さて、私たちの最初の目的地は坂出市。
高松市を抜けて、、、(10:59)
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坂出インター到着。(11:25)

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高速をおりて、街へと走ります。
東大阪から二時間半弱で到着しました。
ほとんどずーーーーーーーーーーーーっと高速をぶっとばしてきたわけですが、
その目的は、讃岐うどん。

というと、あーちょっと前に流行ってたアレね。と思った方もいらっしゃる?
・・・・まあ、そう思われても仕方がないのですが、
わたしたち(私と彼)は、流行、とかにまったく興味がないタイプ?で。

ウワサの店、はやりの店に並んでまで食べたいという情熱?がない人種。笑

なのに、ちょっと前に大流行していた讃岐うどん。
というのも彼のおかあさん(私からいうと義母)が、香川県の人で、
彼は小さいころから田舎に帰ると、おじさんやおばさんにつれられて、
うどんを食べにいっていたんだそうです。
あちらの人にとっては、別に特別じゃない当たり前の讃岐うどん。

彼んちでは、年越しも、そばじゃなくて、うどん。
というわけで、結婚してから我が家も年越しうどんになりました。

と前置きが長くなりましたが、
子供の頃はさておき、学生時代にも友人と車でよくうどんを食べにきていたそうで、
結婚したら私をつれていきたかったそうなのです。
昨年、つれていってもらったら、私が讃岐うどんのおいしさにはまってしまって・・・
今年も行くことになった。というのが、今回の讃岐ツアー。

たかがうどんでしょう?と思いますよね。
でも、ほんとにまったくもって、そうじゃないんですよ。

このツアーのために、選びに選んでお店を3つきめました。
彼は、旅行ガイドにのっているような有名お店は大抵行ったことがあって、
できれば行ったことのないうどんが食べたい、でも、
美味しかった店に私を連れて行きたい、と悩んでいましたが、
今回は、全部、お初の店となりました。

ひとつめが、坂出市にある「兵郷うどん」。(11:35)

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わー、ついたーと、慌てていたので、
ほんとにデリカシーのない構図の写真になっておりました(笑
駐車場から、正面にみえた看板を撮った・・・・。

「兵郷うどん」は、うどんやさん(飲食店のという意味で)ではなく、製麺所。
香川県にはこういった製麺所がたくさんあり、ブームになったうどんやさんも
もともと、製麺所がご近所さんのために、食べれるようにもしました、というお店ばかり。

入口はこんな感じ。ちょっと入るのに緊張しました。
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もうちょっと奥まで。
お客さんがいるので、カメラは控えて。こっそり一枚。
ちょうどお昼どきでしたし、
ここも、観光客よりは近所の方たちが多い感じでした。

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この左側の人がならんでいるすぐ先に、お店のおくさんがたっていて、
そこにはどんぶりが何種類か並んでいます。
「食べるサイズのどんぶりもって並んで」といわれて、システムがよくわからず。
つまり小サイズのおうどんを食べる人は、小と書かれたところにあるどんぶりを
自分でとってください、ということでした。
それで、お会計ができる、という。

そのどんぶりをもって進むと、お店の店主が湯気もうもうとたつところに立っていて、
どんぶりから判断して、おうどんをつくってくれます。

わたしが食べたのはひやあつ(小)180円。
ひやあつ、とは、つめたいお出汁にアツアツのおうどんを入れたもの。
まだ、この先も食べるから小サイズ、というのはうどんツアーの原則。

ここから先は、実は写真がないんです。
おうどんの写真も撮ったけど、ブレブレで。
小さいお店だし、やっぱり人がいますからね、カメラは出せませんでした。
入口に座って食べていたおじさまの写真がありますが、
奥に椅子とテーブルのあるスペースがあってそこで食べたのですが。
いやー、さぬきうどんはちがう、といっておいてうどんの写真はないのか?
・・・・す、すみません・・・・・
なんか、舞い上がっちゃって(笑 さぬきうどんに!

で、ここのおうどん。

一口食べただけで、「おいし!」と。(目キラキラ☆)
人間て美味しいもの食べたときって、あまり言葉がでないんだな。
たかがうどんですが、香川でうどんを食べたら、お店によって全然味が違うことに
おどろきます。
兵郷のうどんで、いちばん感動したのはお出汁。
うどんはもっちもちでもちろん美味しかったんですが、
ほんとうにお出汁が美味しくて、全部飲んでしまいました。

車にもどって書いた私の一口メモは
「うどんすこしやわらかめおだし絶品」となっていました。

兵郷うどんのある場所は、住宅街の真ん中で、
大きな道路のすぐそばです。こんな感じのところです。

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さて、一日で三軒まわる予定の私たちは、美味しかったねーといいながら、
次を目指して走ります。

そして、ブログもまだ続きます。
・・・自分の思い出を語ってるだけ、になっている気もしますが。
き、気にしないことにします!

===
もしかして、興味のある方のために

兵郷うどんのホームページはこちら<新しいページで開きます>
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コメント
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