2018
06.10

出るに出られず?

Category: Cat

ひょこっとコンクリート塀から顔をだした猫ちゃん。
恐らく、ここを通り抜けて、ささーっと走っていく予定だったと思われる。

2018_03_26_3426rs.jpg

なのに不幸なことに、
顔を出したところに私がいて声をかけられてしまった。

わー、どこいくの?

どこいくの、もなにも、私が前にいるから出るに出られず、
固まって睨んで?いる 笑

どうやら、下がるという選択肢は思いつかなかったのか、
私が話しかけるから、二人?は膠着状態

耳をぴくぴくして言葉を聞いているのは確か。逃げていきません。
でも、いつまでもここにいるわけにもいかないので、
先にじゃあね、またね、といって先に退散したのはこちらなのでした。

そのあと、走っていったのかな・・・・

遅くなった・・・とか思っていたら、おもしろいかもね 

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2018
06.03

のどかだな

Category: Cat


2018_03_26_3392rs.jpg

逆光の光にひげが透けてキラキラしてて、
ちょっと不遜な顔つきで睨んでいるようにみえる猫ちゃんに出会いました

石塀の上でくつろぎ中なのに、
邪魔しに来た侵略者をにらんでいるのかもしれません

逃げることなく、かなり近くまでよっていっても許してくれました

嫌なニュースばかりで気が滅入る中、
こういう風景をみると、ほっとします・・・・(自画自賛 笑)

==
大切なことを報道しないことが当たり前になりつつある
今の状況がこわすぎます
「首相の言葉は信用できない」という人が7割を超えているのに、
支持率はあがる謎。

しかもこの状況で、支持率が30%もあるんですから笑うしかない

こんなことだから、
国民はすぐに忘れるからもう少し凌いでいればいい、とか
ごたごたしているが支持率は下がっていないじゃないか、などと
ツートップが暴言を吐く

それでも国民は怒らないのですから、
悪いのは私たち国民
この状況を招いたのは私たちだと、心の底から思います

いやな空気が蔓延しているなか、起きた日大の事件
日大という組織をみていると、まるで今の政権の縮図のよう

権力をもった人間による恐怖政治といっても、
もう過言じゃないと、思います
期待していませんでしたが、大阪地検でさえ、不起訴の結論

高プロ、どんな内容か知っていますか?
やっきになっている憲法改正の自民党案の中身、知っていますか?

自分の国をキライになりたくないと、思うけれど、どうしたらいいんでしょう

今の日本を正しく報道しているのは海外メディアだけというお粗末さ

政治に無関心ということは、自分の幸せに無関心ということと同義だと考えます

こういう話題がいやで、気分が悪くなった人は、トップの猫ちゃんに戻ってください(笑

これにこりずに、また遊びに来てくださいね
次は政治の話はなしにします (気弱 笑



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2017
12.11

よかったコト。

Category: Cat
あっという間に12月も半ば。
早いなあ、という感覚は、年々強くなってきます。

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

この一年で、ほんとに「よかった・・・・」と思ったことを書いてみたいと
思います。

<長いです。時間のある方はどうぞ>
==
まだほんとに暑いころ。
彼(夫です)と二人で近所を歩いていました。
・・・どこかにでかける途中だったと思います。

日陰になっている、黒猫路地へ自然と足が向きます。
(この路地を知らないかたは、よければ過去記事をどうぞ)
そして、足が止まりました。
人間って、自分が受け入れられないものを見てしまったときって、
それがなんだか理解しようとすることを拒否するんですね。

ふたりで立ち止まった足元には、
でっかいソーセージみたいなものがふたつならんで、
じわじわと前進、道を横断しようとしていました。

生まれたての猫の赤ちゃんだったんです。
テレビで「生まれてまだ1週間の仔猫です!」なんて紹介されるのは、
みたら”猫だ”ってわかります。
でも、そのときは、猫だとは、すぐにはわかりませんでした。

沈黙のうちに、
”これは猫のあかちゃんだ。
うみっぱなしにされたのに、どこかへ行こうとしている。”

という文字が2人の頭の中を流れたように思います。

がしっと私のウデをつかんで、ずるずるとそこを通り過ぎようとする夫。
あうあういいながら、ふんばりたいけれど、
でもどうしようもないこともわかっているから、
ひきずられる私。

あんなに小さいと、人間の手では育てられないから、な。
と、言い聞かされ。

本当は、連れて帰りたかったのです。
助けられないかもしれないけど、見捨てるのはつらかった。

でも夫は助けられない可能性と、
そうなったときの私がうけるダメージを考えて、そこを通り過ぎました。
どちらかというと、夫のほうが猫をとても愛しているのに、です。
通り過ぎる勇気、なんだとあとで思いました。

通り過ぎてから少し道を進む間だけ、その赤ちゃんについて話し合いました。
色は白黒の仔と茶白の仔だったこと。
その色合いなら、あのサビ猫の赤ちゃんだろうということ。
(うちの近所には黒猫しかおらず、いたとしても白かグレー、
茶色の毛をもっている仔は、よく知ってるさびいろの仔しかいないので)

このサビいろの仔は、サビちゃんと(勝手に)名付けて、
(遠くから)かわいがっていました。
覚えておられるかどうかわかりませんが、
いつぞや、私をどこかへ連れて行こうと鳴きながら、
道案内してくれた仔です。
いったいどこから流れ着いたのか、
仔猫をちょっと脱出したくらいの大きさで、
すごく怯えて、民家の倉庫の床のしたに居ついていたこでした。

人間をすごく嫌って、絶対に寄せ付けないのですが、
すごくかわいい声で道行く人を呼ぶ仔で、
かわいくて、そこを通るたびに話しかけていたんですが、

だんだんと人間の手は絶対に届かない場所
(高いところとか、柵の向こう側)とかにでてくるようになりました。
恐らく、小さいときに人間にひどい目にあわされたのだろうと思います。

でもそのころには、私が話しかけると、返事をするようになっていたんです。
野良とはいえ、こうなるとかわいくて仕方ありません。
絶対に寄ってこないとわかっていても、です。
元気に生きていることがわかればそれでよかった。

ところが、この赤ちゃん猫の行進をみる前日だったか、その日の午前中だったか、
このサビ猫をみかけていつものようによびかけたら、
すごく怖い顔で威嚇されました。
今までないことに、どうしたんだろうと思ったのですが、、
出産したてだったんでしょうね。

家に帰って夫にも”サビちゃんにシャーされた”と話していたので、
彼は赤ちゃん猫をみたときに、ピンときたようでした。

それから、私たちはその赤ちゃん猫の話をしませんでした。
翌日も二人ででかけたのですが、その道を通りませんでした。
万が一にも、みたくないものを見てしまったら、
自分達が通り過ぎたために、そうなってしまったのだったら、

たぶん同じ事を夫も考えていただろうと思います。

そうこうしているうちに、もう涼しくならないんじゃないかというような
夏も、いつかすぎ、やっと気温が下がってきました。

あれ以降、サビちゃんの姿をみかけなくなりました。
このサビ猫は、まだ2歳になるかならないかの猫です。
出産で自分も弱ってしまったんじゃないかと、思って密かに心配していました。

その矢先です。
ひときわ過ごしやすい涼しい日でした。
いつものように、夕食の買い物にでかけて、黒猫路地を
通りかかったときでした。

サビちゃんがいました。
本来この黒猫路地はテリトリーではないはずの仔ですが、、
あー、よかった!と思いました。
誰もいない路地で、ひとり、
大きな声でよかった!!元気だったんだ!?とよびかけていました。

!!!!びっくりです。
なんと、茶白の仔猫を連れていたんです。
絶句しました。笑

目がサビ猫しかみていなかったので、最初は気づかなかったのですが、
近くに白黒の仔猫と、黒猫もいました。
・・・・家族4人(4猫?)で遊んでいたんです。

あぁ・・・と、思いました。
あれは、やっぱりサビちゃんの仔だったのだ。
ちゃんとどこかで子育てしていたんだ、と。
そして、私、自分がずっと抱えていた罪悪感のようなものが、
きえていきました。

たぶんこんな小さい仔猫は、普通はみることはできないでしょう。
がんばったなあー、と、
自分もまだ仔猫みたいに小さいサビちゃんが、
仔猫二匹をつれている姿が泣けました。

もし、あのとき、私たちが赤ちゃん猫を保護していたら、
この命は育たなかったかもしれないんですよね。
お母さん猫だから育てられた。

保護しなかったから失ってしまったのではなく。

そう思うと、ほんとうによかったと思いました。

それ以降、黒猫路地では運がよければ、
親子の様子がみれるようになりました。
黒猫を可愛がっていたおじいさんちの前に、
箱にふわふわをしいてもらっておうちができていました。

昼間はいないことが多いけれど、
夫が帰ってくるのを迎えにいく時間帯は、
大抵、この巣にいます。
通るたびに

あれほど人間を嫌っていたサビちゃんが、
人間の手からエサをもらい、母親らしい姿をみせています。

なかなか親子の姿は、写真に収められないのですが、、
ちびっこの方は、人間がこわいものだとも知らないので、
カメラを向けてもわりと平気。
でも動きが早いので、おうちに入っているところしかとれません。

お母さんねこは、私の声をよく知っているので、逃げませんし、
以前よりも近づかせてくれるようになりました。

かわいい。
です。

2017_12_03_3313_1rs.jpg


この仔がおかあさん。

2017_12_03_3308rs.jpg


この日は、仔猫の姿がなくて、お母さん猫だけが、
この日陰の寒いところにいたので、
おかしいなあと思ったら、どこかから、仔猫たちが、
ぴょんぴょーんとはねながら家の方へはしっていきました。
ちゃんと子供たちが視界に入る場所に座ってみていたのです。
すごいなあ。


一年のうちで、仔猫を見捨てて立ち去った日は、
サイアクの日だと思ったのですが、
親子の姿を見つけた日は、一年で一番の日になりました。

長くなってしまいましたが、
この事件、ほんとにわたしにとってよかったことだったんです。

おつきあいくださり、ありがとうございました。

=====

そんなこんなで、年末までに、
もうひとついいことが起きればいいんですが。。。

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2017
08.20

素敵ポーズ

Category: Cat

あ!道のど真ん中になにか落ちてる!!
(黒くてよく見えないが、実はしっかりこっちをにらんでる)

2017_07_07_3134rs.jpg


近づくと、あ、仔猫ちゃん。
そう、あの黒猫路地にいる二匹の子猫ズのうちの一匹。

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声をかけながら、低い姿勢で近づくとこっちを向いてくれました。
なかなか、いいツラガマエです。

小さいなあ。
この暑さを乗り切って秋に元気な姿がみれるといいなあ。

おしゃべりしながら、
さんざん蚊に刺されながら、
遊んでいたら、、、

こんなかわいい姿を見せてくれましたよ。

2017_07_07_3127rs.jpg

猫がよくやる、のびーのポーズの真似事?かな!

背景に映りこんでいるサビ猫ちゃんは、実はよく知ってる仔なんですが、
今日は仔猫ちゃん主役ということにしておきます。

元気に大きくなあれ!

==
やっと自由になりました。
12月までは通常運用。と書きたいところだけど、
緊張モードが8か月弱だから、どっちが通常か悩ましい。

わー終わったー。といきたいところですが、
毎年お盆は倒れていて、、、
しかも年々夏は暑さを増し、自分は一年歳を取り、
復活するにも時間がかかるようです。

とはいえ、今年は野球のチケットをいただいていたので、
終わって翌々日に球場にいってきました。
なんとまあ、自分では絶対に買わない(買えない?)いい席!!
京セラドームのバックネット裏、
スーパーエグゼクティブシートでオリックスVS楽天イーグルスの
試合をみてきました。

野球といえば、特にひいきにしている球団はないけれど、
小学生の頃に何度か甲子園にみにいった、そんな遠い記憶。

真夏に涼しいところで野球が見れるというだけでも、なんか落ち着かないのに(笑、
シートはちょっとクッションがあるし、
ビュッフェ形式の食事まで付いているというすごい席でした。
目の前にバッター、審判がみえるという。

つい先日まで時間におっかけられて、
緊張する毎日を送っていたもんだから、
超冷房の効いたビュッフェルームの椅子で、
ガラス張りから野球をみながら、ぼーーーっとして、
なんだか夢みたいだよねぇ。などといいながら、楽しい時間を過ごしてきました。

ドームで野球なんて、いまどきそんなに珍しいことではないですよね。
野球観戦は、暑くてうるさくて椅子は固い、そんな世代なんで、ワタクシ。

初ドームは、大学のときに友達に引きずられていった
東京ドーム。
ウルトラクイズでした。(←ご存じでしょうか?)

さてと、体調が戻ってこないので、、
多度津という町で撮った写真でも公開しようかな、と思っています。

またどうぞ遊びにきてくださいねー。
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2017
07.27

暑い。暑すぎる・・・

Category: Cat

あついー。あつすぎます。

我が家は、寝室は朝陽があたり、
リビングダイニングは、西日があたるという、
日当たりのいいマンション(笑

エアコンをつけても、私がいる場所はずっと30℃越えている。

暑いです。もうばてています。

で、食料買い出し(しんどくて、そんな感じ 笑)にでかけて、
先日の路地を訪問。

2017_07_13_3153rs.jpg

!!!!
猫ちゃん、倒れた?! 

びっくりしましたー。
元気でした。
猫って夏は涼しいところ、冬は暖かい場所をよくしってますよね。

2017_07_13_3154rs.jpg

このこはちゃんとご飯をもらっているので、
毛艶もよく穏やかな感じを醸し出しています。
でも、びびりなんです。

この日ではありませんが、
炎天下のアスファルトの上に、
仔猫ちゃんたちが、二匹折り重なって、
手足を投げ出しているのをみたときは、
心臓がとまるかと思いましたが、
一匹が「だから、なに?」といった感じで
頭を持ち上げてこちらをみたので、ほっとしました。
近々、こねこーずの写真も公開します。

自分が暑くてばててるもんだから、
猫ちゃんたちも?と思ってしまいました。あははー。

大阪の暑さは、湿気がひどくて、ほんとに大変。

まだ始まったばかりといわれそうですが、早く終わらないかな。

我が家は、先週、今週と、模擬試験ウイーク。
本番まで、2週間を切って、戦々恐々。
こちらも早く終わらないかなー。
終わったら盆休み!
あとちょっと、応援がんばります。

それにしても、吹田にいたころのような空気感の
写真が、撮りたいなあ・・・・・・。


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